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【書評】イ・ミンギュ著 後回しにしない技術【意志の弱さ関係なし】

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こんにちは、まるむと申します。

著者 イ・ミンギュの”「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法”
を読みました。

今まで、後回しにしちゃう自分はなんて意思の弱い人間なんだろうと思っていました。

この本を読んで、
後回しにしないことは、技術であり、訓練すれば誰でも習得可能。
ということを学びました。

今後は、後回しにしそうになったら、本書で書かれていることを実行に移そうと思いました。定期的に読み返すべき価値ある一冊です。

今回の記事でこちらの本を紹介いたします。

この本はこんな方におすすめです!!

何かをやると心に誓ったけれど、最後までやり抜く事ができずに自分の意思の弱さを嘆く。
やがて一切の挑戦をやめてしまった。

そんな方に是非読んでほしい一冊です。

本書を読んで学んだことは次の通りです。

著者と著書の情報

著者イ・ミンギュ
著書「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法
発売日2021/1/14
本の長さ265ページ
出版社文響社
アマゾン「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法

文響社ホームページより

イ・ミンギュ
心理学博士、臨床心理専門家。
檀國大学校特殊教育学科を卒業し、ソウル大学校大学院心理学科で臨床心理学の修士・博士の学位を取得。ソウル大学校学生生活研究所にカウンセラーとして勤めた後、朝鮮大学校医科大学精神科教授を経て、現在亜洲大学校心理学科教授として研究を続けている。
2001年には第1回亜洲大学校講義優秀教授賞を受賞。
「幸せな人生を手に入れるためには1%だけ変えればいい」という哲学を主張して数多くの人に影響を与え、「1%行動心理学者」と呼ばれている。これまでの著書に、韓国で100万部売れたベストセラー『好かれる人は1%が違う』(東洋経済新報社)をはじめ、『1%だけ変えても人生が変わる』『肯定の心理学』(ともに未邦訳)などがある。

どんな内容の本か

成果は「力量」×「実行力」できまる、その実行力は資質ではなく技術であるということ
実行力は「決心 – 実行 – 維持」という3段階に分けられる。
本書は、決心、実行、維持の3つの章からなっており、各段階別に実行力を高める方法が紹介されている。

ここに目次の一覧表をのせます。
読むときに、今は「決心 – 実行 – 維持」についてどのパートのことについて書かれているのかを確認しながら読み進めるとわかりやすいですよ。

プロローグすぐに行動に移す人 先延ばしにする人
第1章 決心する01「成功のイメージ」に逃げ込んではならないゴールではなくプロセスを「見える化」する
02 かゆくない方の足をかいていないか「本当 の問題」を見つける
03 スケジュールは逆から立てなさい「逆算スケジューリング」を取り入れよう
04 「プランB」があなたを救うどんなときも「代案」を用意する
05 「ひそかな誓い」はかなわない「公開宣言効果」を利用する
06 変われないのは望んでいないからだ切実な理由を探そう
第2章 実行する07 ベストなタイミングは常に「いま」だどうせやるなら素早く処理する
08 最初の1%の行動に全力を注げ小さなことから始めよう
09 「ふたつの締め切り」をつくりなさい「開始デッドライン」を設定しよう
10 人生は「実験」の連続だすべての行動は実験だと考えよう
11 頼んだ人だけが助けてもらえる「助けられ上手」になりなさい
12 見られていないと人は動かない「観察の力」を利用する
13 大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由ウォーミングアップに時間をかけるな
第3章 維持する14 人はセルフイメージ通りの人間になる理想の自分を描こう
15 人の頼みを断れないのはなぜか断る勇気の持ち方
16 掃除をしたければ、家に友達を呼ぼう自分ではなく環境をコントールする
17 「効率」と「効果」の違いを知る価値の高い仕事をしよう
18 いかんるときも目標から目をそらさないゴールについて考える時間を確保する
19 雨が降るまで雨ごいをしよう臨界点は必ずやってくる
20 教えることは学ぶこと積極的に教える機会を持とう

後回しにする技術は1級品なんだけどなぁ。