
旨いパスタが作れないと悩んでいませんか?
コスパ最強、女子ウケ最強のパスタ。
パスタ嫌い女子に会ったことある?俺はない。
まじでこれだけ守れば大丈夫!!!
この記事を読めば、まずいパスタは作れなくなりますよ。
- ニンニクは弱火で(焦がさない)
- パスタを茹でるお湯、入れる塩は1%
なんだ、そんなことか?と思ったあなたは、パスタ作りの基本のきがわかっている証拠です。
上記2つはシェフが当たり前にやっていることでもあります。
ど素人、パスタを作り慣れていない人は、当たり前のように守っていなかったり、知らなかったりします。
にんにくは弱火で(焦がさない)
ニンニクを焦がしてしまうのは初心者がやりがちなミスです。
焦げたニンニクは苦味が強く、ソース全体の味を台無しにしてしまいます。
シェフがパスタを作るとき、必ずと言っていいほどこのポイントを意識してます。
焦がさずに、ニンニクの香りがオイルにゆっくりと移り、深い旨みが出ます。
フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスまたは潰したニンニクを加えたら、極弱火でじっくり温めましょう。
ニンニクがキツネ色になり始めたらOK。
それ以上火を入れたり、火力を上げると焦げてしまうので注意です。

パスタの茹で汁、塩は1%を死守!!!
パスタを茹でるときの塩加減は、パスタの味を決める超重要ポイントです。
お湯に対して塩の量は 1%です。
つまり、1リットルの水に対してならば10gの塩を入れます。
塩を入れずにパスタを茹でると、味がぼんやりしてしまい、どんなに美味しいソースを作っても物足りなくなります。ブヨブヨな麺になってしまう。
逆に塩を入れすぎると、しょっぱくなりすぎてしまうので注意が必要です。
しっかりと塩味がついたパスタは、シンプルなソースでも驚くほど美味しくなります。

パスタ協会も同じこと言ってるよ。
大きめの鍋で、お湯はたっぷり!
鍋に水を入れて火にかけ、グラグラ沸騰したら塩を加えます。パスタ100gにつき水1リッター、水1リッターにつき塩5~10gが目安。
まとめ
細かいこと言い出したら、きりがない。
旨いパスタを作るために意識するのは、たったの2つ。
- ニンニクは弱火で焦がさない
- パスタを茹でるお湯には1%の塩を入れる
この2つを意識するだけで、あなたのパスタは劇的に旨くなります、すぐに実践してみてくださいね。
























